病気と怪我

日本語でも自分の体調の悪さや痛みの具合、症状を伝えるのは難しいものです。ましてや英語で、となるともはや極力、日本でイメージトレーニングしながら、準備しておくしかないでしょう。持病を持っている人は、英会話の練習をしながら、自分の病気について説明できるように、また現地で薬などを購入できるよう、英語での表現方法を確認しておきましょう。それもまた、いい勉強法になります。

●I feel sick. Please call a doctor. ・・・気分が悪いです。医者を呼んでください。
●Could recommend a hospital near here? ・・・この近くの病院を紹介してください。

何とか症状を伝えられるといいのですが・・・。
●I have a toothache.・・・歯が痛みます。
●I feel dizzy.・・・めまいがします。
●I sprained my ankle. ・・・足首を捻挫しました。

できるなら日本語の通じる病院を見つけたいものです。
●Is there a hospital with someone who speaks Japanese?・・・日本語を話せる人がいる病院はありますか?

あらかじめ処方箋を持っている人や、アレルギーなどがわかっている人はきちんとそれを伝えましょう。
●Please fill this prescription. ・・・この処方箋の薬をください。
●I have allergies. ・・・私はアレルギーがあります。



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病状を伝える表現

病院では、日本語の話せるスタッフ(someone who speaks Japanese) がいるといいのですが、ダメな場合は、自分の英会話力を駆使して何とか症状を伝えるしかありません。これもまた、良い勉強法にはなりますが・・・やはり、あってほしくないですよね。

おそらく医師からはこんな質問があるでしょう。
●What are your symptoms? ・・・どのような症状ですか?
●How long has this been going on? ・・・この状態はどれほど続いていますか?

症状を伝えます:
●I have a toothache. ・・・歯が痛いです。
●I have a headache. ・・・頭痛がします。

海外で最も多いのはやはり胃腸の調子が悪くなる症状かもしれませんね。
●I feel nauseous. ・・・吐き気がします。
●I don’t have any appetite. ・・・食欲がありません。
●I have diarrhea ・・・下痢をしています。
●I‘m constipated. ・・・便秘しています。

とにかく「痛い!」というときは?
●It hurts here. ・・・(痛いところをさして)ここが痛いです。
*胃などがズキズキ痛む・・・have a throbbing pain

海外で病院にかかったら、領収書や診断書をもらっておくことを忘れずに! 海外旅行保険に入っている人は帰国してから請求するのに必要です。
●May I have a diagnosis report? ・・・診断書をいただけますか?
●Can I have a receipt? ・・・領収書をください。



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